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代表者あいさつ

代表取締役社長 中谷泰志

はじめまして、デジタルワン株式会社代表取締役社長の中谷泰志(なかたにたいし)です。

私は、創業時(当時46才)、今までのビジネスマン人生の集大成と位置づけ当社デジタルワン株式会社を起業いたしました。

  • ・革新的な技術である「インターネット」に基軸を置く事業
  • ・我が日本や日本人に大きく貢献できる事業
  • ・お客様(企業)の収益向上を直接支援し続ける事業
  • ・大企業の安心安定感とベンチャー企業のワクワクドキドキ感をMIXした会社
  • ・自由な社風だがモラルの高い社員で構成される会社

を創りたいと思いました。

私は幸いにも大学を卒業してからこれまでの20数年、勿論、苦労は多々あったものの、実に充実したビジネスマン人生を送ることができました。

新卒で(今でも大好きな会社だと言える)大企業(富士ゼロックス)→ITベンチャー企業(当時の日本で新しいビジネスモデルであった壁紙ドットコム)創業→ITベンチャー東証一部上場企業(GMOインターネット:日本のインターネット業界の草分け企業且つ日本有数の経営者の下で)の役員、という経験は、ビジネスマンとして非常に幸運な経験であり、それぞれの良さ(時には厳しさも=良さ)を経験してきました。

が、常々どこにいても、何かもの足りないと感じていたのも事実でした。

でも、だからこそ、私の使命は、これまでの経験をすべてMIXした、自分の納得できる、日本社会に必要とされる会社、を創ることが、ちょっと大げさですが、残りの人生をかけて行うことだと決意しました。

事業内容自体は(その時代の需要と供給に応じて)変化してゆくことは何ら問題ないと思っていますし、取り組む事業領域は多岐に渡っていても何ら問題ないと考えています。どんな事業にも共通する「変わらないもの(私たちの目指すもの)」を基軸において経営することこそが、常にフレッシュであり続ける「永遠企業」の条件だと思っています。

経歴

1984年4月 大学卒業後、富士ゼロックス株式会社入社、新人王を皮切りに トップ営業として活躍。その後、営業マネージャー、営業推進課長、営業教育課長などの主要営業部門スタッフマネジャーを歴任し、本社にてインターネット営業戦略GMを担当。
また、同社在籍中に会社派遣にて慶応大学大学院(SFC)にて学ぶ。
2001年1月 世界初の著作権保護技術を活用したデジタルコンテンツ流通事業である壁紙ドットコム株式会社を設立、同社代表取締役社長に就任。
同年、同サービスがYahooにてルーキーオブザイヤーを受賞。
2002年3月 現社名:GMOインターネット株式会社(グローバルメディアオンライン株式会社(東証一部))の営業部門担当取締役に就任。
これまで培ってきた「収益を向上させるインターネットマーケティングノウハウ」と企業戦略を支援する「コンサルティング営業力」を生かした企業向けe販ソリューション事業を立上げ、顧客の事業戦略を支援し大きな成果を提供。
2004年12月 デジタルワン株式会社設立、同社代表取締役社長に就任。
2005年4月 金沢工業大学大学院(港区虎ノ門)客員助教授就任(現退任)。
2010年10月 一般社団法人日本優良品協会(LPAJ)設立。理事兼事務局長に就任。
2015年12月 お口の健診株式会社設立、同社代表取締役社長に就任。
2017年1月 一般社団法人口腔がん撲滅委員会設立、同団体専務理事就任。

人物像

出生年 1958年
血液型&星座 O型(家族全員、親戚一同)、かに座
こだわり 「基本が大事」
趣味 ゴルフ、走ること、体を鍛えること、ドラマ&映画鑑賞
休日の過ごし方 仕事、趣味、家族(ペット含む)
座右の銘 至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり
心に残る本 竜馬がゆく(司馬遼太郎)
尊敬する人物 吉田松蔭、坂本竜馬、上杉鷹山
現在の会社

仕事の魅力と苦労
【魅力】
お客様の現状課題を知り、目的を達成するための戦略や施策を考え、当社がこれまで蓄積してきたノウハウをご提供する、そ してその結果、お客様の目的(収益向上)が果たされること、このことを経験できることが何よりの魅力であり喜び。それと、スタッフみんなが、優秀で、頑張り屋で、いい奴、ってこと。
【苦労】
日本中の企業様に私たちのことをよく知っていただけること。(まだまだ無名)
明日を担う
若者へのメッセージ
仕事は人を作る。売上規模の大小にかかわらず、高い給料・充実した福利厚生も確かに大事だが、さらに大事なことは、ビジョン、お客様に対する姿勢、提供しているノウハウ(サービス)の真価、そこで働く人たちだと思う。惚れこめる会社と仕事に人生を投資すべき。

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